放射線治療科の先生の問診をうけました

血液内科の先生から、胃のマルトリンパ腫で胃以外に発生していないので、放射線治療とするように言われて、放射線治療科を受診し、先生の問診と治療について説明を受けました。

先生からは、「何でうちの病院を受診したの? 家から遠くて大丈夫とのこと。しかし、遠いからと言って今更、病院を変えていちからやり直しするのも面倒なので、「大丈夫です。ちゃんと通えますよ」と回答。

胃のリンパ腫で他に発生がない(限局)場合、胃に放射線をかける治療を行う。胃は動くので癌の治療には用いないのが一般的ですが、リンパ腫の場合胃全体に当てる特殊な方法で治療を行うとの説明がありました。

動く胃に正確に照射するためには、胃の位置を把握する必要があるとにことで、1月9日から位置決めのCT検査を行います。位置を確定するには4回から7回CTで検査するとのことです。胃の位置が把握できればすぐに治療計画に移れるのですが、胃が動いて把握できない場合は7回くらいCT検査をすることもあるようです。

1月9日からCT検査をするにあたって1月2日からガスが発生して胃が動きやすくなるので禁、炭酸飲料はだめといわれました。食事は前日の20時までに済ませ、当日は6時から飲み物もダメ。9時から検査。胃の位置が決まったら、それからVMATという他の臓器への影響を最小にする特殊な照射を行うためコンピュータで治療計画を立てて、それから治療に入るようです。CT検査後には体に油性マジックで印を付けるので、絶対に擦って消さないようにと注意を受けました。

それでは、1月9日に第1回目のCT検査に行きます。

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